本年度会長方針

「CREATE LASTING IMPACT」 持続可能なインパクトを生みだそう

 

 

 ご挨拶

 2020-21年度(中里年度)に引き続き2回目の登板になります。当時は新型コロナ感染症の真っただ中で、例会の開催可否を判断することに明け暮れていました。奉仕活動、親睦活動ともに十分出来たとは言い難い状況でした。今回、2026-27年度(三枝年度)に再度、蕨ロータリークラブの会長を仰せつかり、リベンジの機会が与えられたことを大変ありがたく思っております。今年度は充実した年度にしたいと思っております。1年間会員の皆さまのご協力とご指導を賜りたく宜しくお願いいたします。

国際ロータリー次年度方針
(オラインカ・ハキーム・ババロラ会長メッセージ)
「CREATE LASTING IMPACT」
持続可能なインパクトを生みだそう

 2025-26年度からは、地区とクラブが独自のテーマやメッセージを作成するのではなく、上記の会長メッセージの元、一貫した取り組みが行われるよう目指すことになっております。2770地区では1.会員増強とクラブ体験の向上、2.地域に変化をもたらす奉仕活動の2点を主に活動するとのことです。蕨ロータリークラブも会員数の減少に悩まされておりますが、最近は若い会員の入会も増え、少しずつ状況も変わってきているように感じます。今が絶好のチャンスと考えられます。会員が多いことは励みにもなり、力にもなります。蕨ロータリークラブでも、RI・地区と同じく「会員増強」を最重要課題として取り組んでゆきたいと思っています。宜しくご協力をお願いいたします。

 会員増強の基本は楽しいクラブ活動にあると信じてやみません。蕨クラブは会員家族も積極的にご参加いただけており、雰囲気は最高だと思います。楽しいクラブ活動を通じて、仲間を増やしてゆきましょう!

 


                      2026~2027年度 会長 村上博彦