バイレ デ タンゴ

このホームページはアルゼンチンタンゴダンス研究所が開設しています。


      

             タンゴとは?
 タンゴとは何か?愛と悲しみ?出会いと別れ?裏切りと憎しみ?男と女の摩訶不思議な出会い?
  
 タンゴダンスとは?めくるめく官能の世界なのか・・・?束の間の出会いと別れ?一期一会の仮初めの恋?日常の中の非日常の世界?タンゴとは?・・・何か?それはアンテナ(閃き)とセンス(相性)の世界。
 
 今日、本場ブエノスアイレスでも、観光客用のミロンガと地元民が踊る為のミロンガが分かれて在るそうです。せっかくブエノスまで行ったのに、ヨーロッパから来た観光客としか踊れなかった。
  
  ブエノスのミロンゲーロは言う「何故だって?踊りが違うから、お前達は来るな。ステージダンスはただの見世物、タンゴではない。タンゴは文化、タンゴは人生。見世物ではない。自分達が楽しむものさ」
  





 

   1990年ナカガワ・ミワコンサート(ABCホール)において、日本で初めて日本人だけによる(日本人歌手、日本人演奏家、日本人ダンサー) 本格的なステージショーを行った。[三浦幸三氏プロデュース、故小林太平氏振り付け]


   1990年「小原みなみタンゴコンサート」において2組による       デモを行った(三浦幸三氏プロデュース)

当研究所は1990年4月開設です

  [タンゴステップ ]    [タンゴ雑感]

    [タンゴ セラピー] [教師プロフィール]

 今は亡き伝説のダンサー「カルロス・ガビート」曰く
 「タンゴを踊る時に1番大切なことは、音楽を良く聴きながら2人があたかも1人であるかのように2つの心が1つになって踊っていく事なのだ。
  心の中にある孤独を踊るのがタンゴだ。心の空洞をこの踊りで埋め尽くすのだ。そしてアブラッソがタンゴの中で1番大切なのだ。

 
 タンゴは過去の悲しみや人生の哀歓を唄っている。つまり過去を背負っている。人生を背負っている。タンゴは追憶で出来ている。その心の奥深い感情や情感を踊りで表現するのがタンゴダンスというものだ。
  タンゴダンスは抱擁で始まり抱擁で終わる。アブラッソそれが最も大切なのである。」


  [プロ ダンサー シルビア・トスカノ曰く]
  
 
 「アブラッソの距離は男性が決めるものではない。だから男性は女性が遠くても近くても、踊れなければならない。」 




   イダ・シーゲルはタンゴダンスを踊り初めて30年、タンゴダンサーになる事を拒否、今日までパーティーダンスとしてのタンゴダンスの普及に努めて来ました。



映画「タンゴ レッスン」の監督 サリー・ポッターのインタビュー

   踊れば踊るほど、私は多くの教訓を学んだ。この最も肉体を使う激しい芸術が根本的には静止についての芸術である事を知った。
  タンゴはその芯において静寂を表現する為の手段なのだ。あのパフォーマンスは目に見える外側の姿よりも、目に見えない内面の方を表現するものなのだ。決して何かを”見せよう”とはしないのだ。」




 イダ・シーゲルは最近の若手ダンサー達が教える「ステージタンゴ」ではなく、 昔ながらのミロンゲーロスタイルの踊りを教えています。





                    サークル情報

  川口アルゼンチンタンゴダンスクラブ

           毎週土曜日午後1時~3時

 川口西公民館(JR川口駅西口徒歩5分)2階会議室1でレッスンしています

  会費:月3000円(4回)、入会金2000円

     毎回7~8人位でアットホームな雰囲気でやっています。見学自由、1回無料体験も出来ます。来場の時はダンスシューズをお持ち下さい。先ずは体験してみてから。

   連絡先 080-3120-3018  井田 茂

      4月は1日、8日、15日、22日です。29日は祭日で休みです。
      5月は6日、13日、20日、27日です。