ツボ療法で整えるからだとこころ ~誰でもできるセルフケアの実際~
講師:東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科教授 安野 冨美子先生
令和8年6月7日(日)午前10時より、今回で15回目の市民公開講座を戸田市文化会館にて開催いたしました。 今回はN H Kの番組「あしたが変わるトリセツショー」にご出演の安野富美子東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授に、「ツボ療法で整える からだとこころ~誰でもできるセルフケアの実態~」という題材でツボを利用した美容と健康の講演をしていただきました。
その内容は、はじめにツボに関する基礎知識、なぜツボは効くのか? 様々な症状ごとのツボの位置や押し方をN H Kで放送された番組動画を交えながら丁寧に解説いただき、鍼灸師のインストラクター指導の下に実際に100名程の参加者みんなで体験が行われました。
中でも注目されたのは「顔のリフトアップのツボ」で、4つのツボ、そして8つを加えて合計12のツボ押しは特に皆さん真剣に取り組んでいました。
令和7年7月10日(木)午前10時より、埼玉県歯科医師会第33回8020よい歯のコンクールが戸田市福祉保健センターにて開催されました。
今年は7月に入り猛暑日が続くなか、参加者は19名でした。8020運動が始まった平成元年、その頃の達成率は7%でしたが、30年以上が経過し今では51%を超えました。これからは健康寿命も伸ばしたうえで8020達成率がグングンと伸びることを願っています。
令和7年10月5日(日)午前10時30分より戸田市福祉保健センターにて、「令和7年度戸田市健康福祉の杜まつり」が開催されました。
今年度も昨年に引き続き、スマホでできる口腔セルフチェック、生活歯援プログラムの掲示、お子様向け動画のDVD上映、位相差顕微鏡展示コーナーではモニターに映して口腔内最近を観察。訪問診療機材の展示コーナーでは実際に機械に触ってもらうデモが行われ、普段患者さんが触ることのないスリーウェイシリンジやエアタービンを実際手に取り楽しそうにしているお子さんもいました。最後の毎年好評のゲームコーナーでは昨年に引き続きコリントゲームで当たりが出ればキシリトールガムをつかみ取り!が行われ、歯ブラシと歯磨剤の配布が行われました。
来場者数は651名。高齢者から小さなお子様連れのご家族等、老若男女問わず大勢の皆様に楽しんでいただけたと思います。
令和7年10月26日(日)午前10時より、第27回歯ッピーわらびが蕨市民体育館にて開催いたしました。当日は、あいにくの冷たい雨の影響と他の市内でのイベントが重なり来場者が例年よりも少なかったのですが、同じ会場にて第25回わらび健康まつりも開催され、医師会、薬剤師会、地域の市民団体が参加する蕨市の一大イベントとして開催されました。
歯ッピーわらびでは、来場者に口腔内に関心を持っていただけるように体験型のコーナーを考えて歯ブラシ指導・フッ化物塗布、また普段は体験しないであろう舌圧・口腔乾燥測定、RDテスト、エプロンシアター(衛生士による人形劇)、あいうべ体操のやり方・説明、指石膏と盛りだくさんに体験していただき来場者には大変満足していただけたと思っております。