空き店舗有効活用事業補助金制度のご案内

平成29年度空き店舗有効活用事業補助金制度のご案内

 平成28年度に引続き、蕨市の協力のもと、(社)蕨市にぎわいまちづくり連合会が認定した市内対象空き店舗に対して、空き店舗の有効活用と商店街の活性化を目的とした補助金が連合会より交付される事となりました。蕨市内への出店を考えられている皆様、是非ともこの制度のご利用をご検討下さい。

【補助金について】

 対象空き店舗の改装(外装・内装・設備等の工事)に要する経費の2分の1以内の額(上限50万円)、開店等に要する広告宣伝費の2分の1以内(上限10万円)が連合会より交付されます。
 また、非営利事業を営む場合については店舗賃貸料の3分の1以内(上限80万/1年度)で、補助対象期間は2年度とします。

【対象店舗について】

 平成29年度認定店舗一覧

【事業者要件について】

  • 対象空き店舗の所有者と同一の世帯に属する者又は生計を一にする者でないこと。
  • 個人の事業者にあっては、営業に直接携わることができる者であること。
  • 当該対象空き店舗の存する商店会(商店会がその地域に存在しない場合は(社)蕨市にぎわいまちづくり連合会)に加入し、活動に積極的に協力する者であること。

【営業要件について】

  • 小売商業又は飲食店含むサービス業に関する営業であること(ただし風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(昭和23年法律第122号)第2条に規定する営業を除く。) 尚、対象となる業種の範囲は別途定める。
  • 原則として午前中から営業を開始し、午後5時以降まで営業が継続されるものであること。
  • 対象空き店舗に出店することにより、当該事業者が市内商店街において営む他の店舗が空き店舗にならないこと。

【補助金申請の流れ】

蕨市にぎわいまちづくり連合会空き店舗有効活用事業補助金 申請から交付までの流れ

【店舗改装費・広告宣伝費補助】

【店舗賃借料補助】

【申請に必要な書類】

 交付申請書・空き店舗有効活用事業ビジネスプラン【PDF】

 完了報告書【PDF】

 交付請求書【PDF】

【注意事項】

事業に着手する前に必ず事前に申請・交付決定を受ける必要があります。
事業着手後申請された事業は対象となりません。

【(社)蕨市にぎわいまちづくり連合会 空き店舗有効活用補助金交付要綱】

 (社)蕨市にぎわいまちづくり連合会 空き店舗有効活用補助金交付要綱【PDF】

【注意事項】

 「空き店舗有効活用事業補助金」においては平成29年度予算の範囲内で蕨市にぎわいまちづくり連合会における審査通過順での支給となり、予算額に達した段階で終了となります。必ずしも賃貸借契約が成立した全ての対象物件に対して支払われることを保証するものではございませんのでご了承ください。

 ご不明な点がございましたら、対象店舗の管理会社又は 蕨市にぎわいまちづくり連合会 までお気軽にご連絡ください。

【この制度を利用した方に聞いてみました】

咲 良
ケアステーション恵み・わらび
美容室 SCENEⅢ(セヌトロワ)
マンマチャオわらび店
TeruCafe