●双子織 御朱印帳のご案内 ★新柄が加わりました。★

当社の御朱印帳は蕨双子織を使用して奉製しました。
他産地では真似の出来ない超高密度の木綿織物です。(現在4種類)

・初穂料 2,500円 (1ページ目手書きにて記帳済、神社印入り木製しおり・蕨双子織しおり付き)

※奉製の状況によって色や模様を変更することがあります。札所で現物をご覧の上、お受けください。
※大量に奉製することが難しいため限定数の用意となります。品切れの際はご容赦ください。
※大きさ 112mm X 160mm X 16mm



紺碧乱調縞 (こんぺきらんちょうじま)


花紺青縞 (はなこんじょうじま)



利休六連縞 (りきゅうろくれんじま)


江戸茶子持 (えどちゃこもちじま)








御朱印帳には双子織しおり、木製しおり、ご由緒、カバーが付属します。




☆超高密度で繊細なストライプ柄の双子織の顕微鏡写真。
1㎝に72本のたて糸が織り込んであります。
明治時代のタイプライタークロス!!



☆蕨市内の塚越稲荷神社でも双子織によるオリジナル御朱印帳を頒布することとなりました。(写真)
 塚越稲荷神社の御朱印の対応、お札お守りの頒布は毎月1日、15日です。
 塚越稲荷神社へのお問い合わせは次の連絡先にお願いします。
 電話:070-1188-2210 (伊藤)  神社住所:蕨市塚越3-2-19 ホームページ:公式ツイッター


☆蕨双子織とは
江戸時代の末、わが国にイギリス製の木綿糸と最新の染料が渡米しました。
これらを手に入れた塚越の高橋新五郎は、苦心の上、二本の糸を一組とした「塚越二タ子織」を織り出しました。
明治20年代末には今までにない鮮やかな色の縦じまの織物は世間で評判を呼び販路を広げました。
さらに、二本の糸をより合わせた「双子織」に発展し、蕨の街は織物業でにぎわいました。
しかし、いつしか機音は鳴りを潜めるように。そこで、蕨の宝である伝統織物「双子織」を明治のころの織見本を
元に復元しました。(双子織のしおりより)


☆蕨双子織紹介ページ
https://futako.saitama.jp/

蕨双子織の歴史や魅力について、またオリジナルグッズを紹介しています。










御朱印紙の頒布について
当社では御朱印帳をお持ちでない方や繁忙期のために書き置きのご朱印紙を用意しております。
令和元年よりご朱印紙を刷新しましたのでご要望の方は札所までお越しください。

・初穂料 500円
 (大、小とも同じ初穂料です。木製特別しおり、御由緒付)

※特製しおりは御朱印紙をお受けの方のみに付属いたします。
※その日の日付印を押印します。 (令和2年7月より)
※大きさ 大:210mm X 150mm, 小:105mm X 150mm











朱印帳への記帳について
当社では次の通り札所にて記帳を行っています。

・初穂料は500円お納めください。
・毎日9:30~16:20 札所にて受付します。
・10分ほどお時間をいただきます。
・神事、神職の都合により対応できない場合があります。
年末年始の期間は繁忙期のため御朱印紙のみの対応とさせていただきます。
 この期間は御朱印帳への記帳は出来ませんので予めご了承下さい。
 記帳できない期間 : 12月17日~31日、1月1日~11日頃










限定御朱印 頒布終了分ご紹介


令和3年10月 頒布は終了しています。合計600部限定
 


・令和3年6月「水無月」 頒布は終了しています。600部限定




・令和2年12月「おしし様」 頒布は終了しています。1000部限定

疫病(コロナウイルス)の鎮静を願い、「おしし様」(疫病除けの神様)をあしらったデザインです。
疫病除けの神様「おしし様」は神社の神輿殿に令和2年~令和3年の期間限定で展示してあります。
おしし様は地元の「北町二丁目町会」様が昔から大切に守ってきたものです。  限定1000部


・令和2年6月「大祓」 頒布は終了しています。500部限定




・令和元年12月「おかめ市」 頒布は終了しています。500部限定






和樂備神社
〒335-0004 埼玉県蕨市中央4-20-9





















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