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TEL. 048-443-6051

〒335-0005 埼玉県蕨市錦町3丁目3番27号

名 称 蕨市社協ボランティアセンター
所在地 蕨市錦町3−3−27総合社会福祉センター内 1階
TEL  048(433)1915
FAX  048(444)7050
E-mail w-vocen@warabi.ne.jp

ボランティアセンターについて
ボランティアって何?
ボランティア保険について
登録団体紹介
ボランティア募集

ボランティアセンターについて

ボランティアセンターとは、特に明確な定義はありませんが、簡単に説明すると、ボランティアをしたい人とボランティアを必要とする人をつなげるところです。

ボランティアセンターの機能は、大きく分けて @仲介調整型A送り出し調整型B受け入れ調整型の3つの形態があります。蕨市社協ボランティアセンターは@の仲介調整型にあたります。

仲介調整型とは
主にここでは、相談・情報提供・紹介などを通して、ボランティア活動希望者とボランティア応援希望者の出会いの場を提供します。このような機関が一般的に“ボランティアセンター”と呼ばれています。

送り出し調整型とは
学校や企業などの中に設置され、ボランティア希望者を受入先に送り出す調整を行います。

受入れ調整型とは
ボランティア活動先として人気の高い『福祉施設』や『病院』などの中に、設置され1つのセッションとして運営されています。ここでは、各自施設等におけるボランティアの受入れが円滑に行えるよう、施設内外の調整を行っています。

蕨市社協ボランティアセンター運営について
蕨市社協ボランティアセンターは、行政からの補助金や民間団体からの寄付金・市民の皆様からの寄付金で運営されています。

蕨市社協ボランティアセンターは、次のことを目的とし事業実施・運営されています。
・ボランティアに関するニーズの把握
・ボランティア及び関係機関、団体との連絡調整
・ボランティア活動の情報提供及び広報
・ボランティアの相談・紹介・斡旋
・ボランティアの研修
・ボランティアの活動拠点の提供


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ボランティアって何?
ボランティア(Volunteer)とは、出来ることを、自らすすんで活動すること。

【語源】
ボランタール(ラテン語) … 自由・勇気・正義の意
ボランテ   (フランス語)… 喜びの精神の意
ボランティア(英語) … 自発性に裏付けられた奉仕者

ボランティアの4原則とポイント

自主性・自発性:他から強制されたり、義務としてではなく、自分の意志で行う活動です。
社会性・連帯性:一人ではボランティアは成り立たない。必要とする相手がいて、同じ志をもつ人達とお互い支え合い、学びあう活動です。
先駆性・創造性:ボランティア一人ひとりの知恵を集め、考えながら、よりよい社会を市民の手で創る活動です。
無償性・無給性:見返りを求めて行う活動ではありません。しかし、「出会い」「発見」「感動」「喜び」「充実感」が得られます。

ボランティアの心構え
1.自分の身の回りから手がけること
 私たちの身の回りには、身近な問題が潜んでいます。小さなことでも継続することに本当の意義があります。
例えば、電車内でお年寄りの方に席をゆずる(社会福祉ボランティア)などや目に付いたゴミを拾う(環境ボラ
ンティア)などの「ちょボラ」的なことから始め、自分自身のボランティアに対する意識を高めましょう。無理のな
い活動が継続するための秘訣です。※『ちょボラ』…ちょっとしたボランティア
2.相手に合せて活動すること
 相手によかれと思いやったことでも、相手にとって迷惑になっていることもあります。ひとりよがりのボランティ
ア活動をするのは、親切ではなく、お節介になりえます。自分のペースだけで行動するのではなく、相手の思い
や願いに根ざして活動することが大切です。
3.約束を果たすこと
 ボランティアは、自主的な活動であるがゆえに、約束を果たさない無責任な活動に陥ることがあります。その
ような活動は、相手からの信頼を失います。小さなことでも約束を果たすこと、責任を遂行することが必要です。
約束できないことは、初めから約束をしない、安請け合いをしないよう心がけましょう。
4.活動にけじめをつけること
 活動できる時間・場所などには、限界があり、無理な活動は負担となってしまいます。自分の能力と条件を
知り、可能な範囲で目的に合せて活動するよう、けじめをつけることが大切です。
5.秘密を守ること
 ボランティア活動の場は、個人的なプライバシーを守らなければならないことが多いものです。ボランティア活
動の際に、知りえた情報は、必要以上に他言しないことです。


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ボランティア保険について
現在全国で加入者数150万人に達する規模の保険です!

ボランティア活動保険とは
ボランティア活動保険は、ボランティア活動中におこる様々な事故からボランティアの方々を補償する保険です。
加入申込者(加入できる方)
社会福祉協議会に登録または委託されているボランティア個人またはボランティアグループ、NPO法人またはその所属で無償のボランティア
被保険者(補償の対象となる方)
ボランティア個人・ボランティアの監督義務者・NPO法人(賠償事故のみ)
補償内容
ボランティア活動中の様々な事故によるケガや賠償責任を補償します。
活動には活動のための学習会または会議等も含みます。
活動場所と自宅との往復途上の事故も補償の対象となります。自宅以外の場所から出発する場合は、その場所と活動場所の途上となります。(ただし、通常の往復路であること)
ボランティア自身の食中毒(O−157等)や特定感染症を補償します。
台風などの風水害によるケガは、基本タイプで補償されます。
天災(地震・噴火・津波)によるケガも補償します(天災タイプのみ)。
例えばこんなときは?
1.清掃ボランティア活動中、転んでケガをしたら?
2.ボランティア活動に向かう途中、交通事故にあってしまったら?
3.活動中、食べたお弁当でボランティア自身が食中毒になったら?      
上記のような場合、傷害事故の補償対象となります。

1.入浴ボランティア活動中、誤って相手にケガをさせてしまったら?
2.家事援助ボランティア活動で清掃中、誤って家具を壊してしまったら?
3.ボランティア活動に向かう途中、誤って他人にケガをさせてしまったら?
上記のような場合、賠償事故の補償対象となります。

対象外のボランティアはあるの?
→あります。例えば以下のボランティア活動は、対象外となります。
@自発的な意志に基づく活動とは考え難いもの・・・学校管理下にあるボランティア活動・道路交通法違反者への行政処分としてのボランティア活動
A自助団体による自助活動・・・自助団体(PTA・自治会・町内会など)の行う活動のうち、団体構成員の相互扶助や親睦を主たる目的とするもの
B有償ボランティア活動・・・報酬が時給・日給で支払われる場合・社会福祉施設などのボランティア活動でボランティアが給料や報酬を受けている場合
C保険上免責となっているボランティア活動・・・海上救助または山岳救助ボランティア活動・銃器を使用する害獣駆除ボランティア活動・野焼き・山焼きを行うまたはチェーンソーを使うボランティア活動
※その他保険金をお支払できない場合もあります。

ボランティア活動保険加入手続き
@所定の「加入申込書」に必要事項を記入・捺印の上、掛金を添えて、最寄の社会福祉協議会にご提出ください。既作成の名簿がある場合は、「加入申込書」に名簿コピーを添付してください。
A社会福祉協議会がその内容を確認し、受付印を押印することによって加入申込手続きを完了といたします。

その他の保険!!
1.ボランティア行事保険
ボランティア行事保険は社会福祉協議会をはじめ、その構成員や会員である団体・グループ等が社会福祉事業の一環から主催する様々な行事でのリスクに備えるための総合補償制度です。
ご加入いただける方
ボランティア行事を主催する、社会福祉協議会およびその構成員・会員である団体ならびに社会福祉協議会が運営するボランティアセンターなどに登録されているボランティア、ボランティアグループ、団体。
被保険者
ケガの補償…行事参加者(主催者(個人)も含みます)
賠償責任補償…行事主催者及び共催者
対象となる行事
社会福祉協議会またはその構成員や会員であるボランティアグループや団体が行うボランティア行事
注意
1.行政が主催する行事については、社会福祉協議会が共催・後援するなどの関連がないと対象になりません。
2.学校管理下にあるボランティア行事は対象になりません。
3.グループや団体の構成員のみで行う組織活動(総会など)や親睦行事は対象になりません。
加入手続
・所定の「加入依頼書」に必要事項をご記入・ご捺印の上、行事開催日の前日までに掛金を振込んで、払込受付証明書を3枚目に貼って最寄りの社会福祉協議会の担当窓口にお申込ください。
・Aプラン(宿泊を伴わない行事)及びBプラン(宿泊を伴う行事)の場合:参加者の事前特定が必要なため、参加者名簿の提出が必要です。活動場所への往復途上が保険の対象となります。
・Cプラン(宿泊を伴わない行事)の場合:参加者の事前特定は必要ないため、参加者名簿の提出は不要です。活動場所への往復途上は保険の対象外となります。
プラン内容・掛金等、詳しくはこちらのページでご確認ください(福祉保険サービスのページ)

2.福祉サービス総合補償
福祉サービス総合補償は社会福祉協議会および、その構成員や会員である施設、団体、その他グループ等が行う在宅福祉・地域福祉サービスでの様々な事故に対する備えとしての総合補償制度です。
加入申込者
社会福祉協議会およびその構成員・会員である団体ならびに社会福祉協議会が運営するボランティアセンターなどに登録されているボランティアグループ
被保険者
ケガの補償…個人(団体の活動従業者)
賠償責任補償…団体(役員、使用人を含みます)及び個人(団体の活動従業者)
感染症の補償…団体(団体が補償規定に基づいて活動従事者に支払われた補償金を補償します)
対象となる活動
在宅福祉サービス・地域福祉サービス・介護保険サービス・障害福祉サービス・障害者地域生活支援事業・児童福祉サービスなど
保険料等詳しくはこちらのページでご確認ください(福祉保険サービスのページ)

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バナースペース

社会福祉法人蕨市社会福祉協議会

〒335-0005
埼玉県蕨市錦町3丁目3番27号

TEL 048-443-6051
FAX 048-444-7050