夏の尾瀬 長蔵小屋からの大江湿原
吉村、斉藤でテント泊で行ったときに描いた。
時間がないのでスケッチのみして、自宅で写真をみて色つけをした。
夜中に斉藤テントが大雨で浸水し、夜通しテントの屋根をふいていたそうな。
夏の尾瀬 大清水からくだった尾瀬沼からのひうち岳
ひとりでテントで行ったとき描いた。
書き始めのころの作品。沼の水面と雲の表現が難しかった。
春の尾瀬 竜宮付近からのひうち岳
6月にミズバショウを見に行った時の写真より。
原はだいぶ緑が増えてきていた。
木道の脇にリュウキンカがたくさん咲いていた。
春の尾瀬 赤田代からの至仏山
5月にミズバショウを見に行った時の写真より。
ミズバショウにはちょっと早く、残雪がいっぱいあった。
白樺?林がいっせいに芽吹いて、赤茶色に見えた。
夏の尾瀬 沼尻休憩所と尾瀬沼
7月にニッコウキスゲを見に行った時の写真より。
休憩所は昼時で人でいっぱいだった。
ひうち岳を描いてそのあと昼寝した。
この年はワタスゲの当たり年で、その後何年か行ってるが一番よかった。
春の尾瀬 ヨッピ橋付近より至仏山
5月の早いうちにミズバショウを見に行ったときのもの。
山はまだ残雪で真っ白、原も枯れ野だった。