CDカスタム日記
以前のSTEED号は、改造の方向性がドラッグ→クラシックと変わり、改造にもかなりの費用がかかった。
CD君はここに日記として、旅と改造の履歴を記録していくのである。
2月27日
CDについていたレッグシールド、フロントシールドを外した。
あと、リアキャリア、リアシートを外してシングルシートとした。
エッサンにて購入
・防犯ロック 2500円
・バイクカバー 2000円
2月28日
CDの結納をする。安くしていただきすまんとです。
・80000円
会社帰りに上野のコーリンに寄り、部品見物。
店員の今イチ感に辟易。なまじ若い店員より中堅がのさばっている。自分も気をつけねば・・・。
クラシック丸形ショートミラーを購入。
・ミラー 1200円
ウインカーやライト類を物色。なかなかいいのがなく、買わないで帰路についた。
3月1日
ナンバーの変更?手続きをらいぞ先輩に依頼。しばし公道走行不可となる。
北区のレッドモーターで中古パーツ探し。STEED号の時はお世話になった。
・クラシックウィンカー 3000円
・黒のワイドハンドル 1000円
ドイトにてネジ、ステーなど購入。
・ネジなど 700円
・ドライバー3種類 1500円
ハンドル装着、低いイメージになった。
ハンドル保持部がメーターと一体になっているので、大きいメーターが外せない。
ハンドルクランプにステーを付けてマウントされていたタコメータは、別なステーでサイドスタンド警告灯脇に設置。
ウィンカーを止めるナットが10ミリ径なのだが、ピッチ(溝の切り加減)が一般用の1.5ミリに対し1.25ミリで
ホームセンターには売ってない!
一応、東急ハンズ、上野のバイクパーツセンターにはあるとのこと。面倒だ・・・・。
1個だけ家にあったナットで装着、かっこようなった。
夜はオークションにてメットとライトステーを落札。
メット(送料含) 3000円
ライトステー 3500円
3月2日
仕事が終わってから、レッドモーターに再度行き、10ミリナット4個をただでもらう!
悪いのでウインカーステー2個セット1500円購入を申し出るが、1000円に値引きしてもらった。
ありがとう、レッドモーター!
オークションでハンドルクランプ1500円を入札。
果たして付けられるか否か・・・・まあその前に落とせるか否か、ですが。
3月3日
前日入札したハンドルクランプを落札。
さらにフロントフェンダー用風切りプレートを落札。
欲望の波は尽きない・・・・。
ハンドルクランプ 2300円
風切りプレート 2100円
3月4日
銀行にて前日入札の代金を振り込む。
メット到着!なかなかよろし。
今まではSTEED時代のアメリカン用メットだったが、
今度のはイギリス旧車系のデザインである。
3月5日
朝からウインカーの取り付けを行う。
露出配線は今イチなので配線カバー?を戸田ドイトまで買いに行った。
6ミリ、8ミリ径の配線カバー、14ミリ、12ミリのワッシャ、ナット類を購入。
どうも道具箱の整理ができないので、思い切って大きい工具箱を購入。
ワッシャ類 500円
工具箱 1000円
前はあっさり終了。次にリアフェンダーを外して後ろウィンカーの配線をする。
作業が終わって仮組みすると、どうも左側の後ろウインカーの配線が断線している模様。
やりなおしたが、既存配線では短くなってしまった。
チェーンケース、サイドカバーのエンブレムも外す。
再度付けられるように壊さないように外し、保存しておいた。
もう一度エッサンに行き、電気配線用の道具一式を購入。
どうも道具代がかかる・・・・。
コード 2m
電気用ペンチ?
ギボシセット
ラジオペンチ(安物)
圧着コネクタ・・・・一式で2000円
夜になってからライトステー、ハンドルクランプが到着。
ハンドルクランプはCB125K用で、ネジ径、ネジ穴間隔を問い合わせるとピッタリだったので発注した。
心配なので、夜だが下に行って合わせてみたらばっちりだった。明日が楽しみ!
ライトステーについては、ライト購入後かな?
明日は上野コーリンに行ってデイトナミニメータ、インジケータ類を購入予定。
あと、メット用のステッカーを購入する予定。
キジマにマフラー、シートのことで問い合わせたら、CDの最終形では取り付けの保証ができないとのこと。
2001年以降のマシンはフレーム形状が変わっているそうだ。
マフラーはともかく、シートは購入したいものだ・・・。
3月6日
朝、父を足立の職場まで送り、そのまま4号線で上野へ。
バイク街のコーリンモータースへ部品を見に行く。
あいかわらずここの店員は今イチだ・・・サービス業とは思えない。
時間もあるし、辟易してぶらぶら他のパーツ屋へ。
UPCという店、駅からはとおいけど品揃え、接客ともすばらしい!こんどからここだな・・・・。
とりあえず
デイトナスピードメータ(白文字盤)・・・4000円
生ゴム樽型グリップ・・・3000円
インジケータは60ミリ径のメータの周りにリングをはめて、そこにレイアウトするタイプが超かっこよかった
のだが、ライト内にメータを設置すると(先の話だけど)付けられなくなるので、半円型にした。あと、
インジケータ・・・4200円
ヘルメット用ステッカー・・・1000円
ウィンカーの替えレンズ(クリア)2個入り・・・1000円
ショートウィンカーステー4個入り・・・1400円
をコーリンで購入。11時半を回ったので家に向かう。
昼食後、さっそく取り付けを始める。
まずはお弁当箱型大型メータを外す。この部品のステー部が、ハンドルのクランプ上部になっている。
スピードメータケーブルが少々堅くてひやひやした。
購入したCB125K用のハンドルクランプを装着。
正面から見て、三つ又の正面やハンドル設置部が見えるようになった!
次にスピードメータを装着。タコメータを左側に付けたので、付属のステーを使い右にレイアウトした。
それから樽型グリップを装着。
はじめは左右の内径が違うのに気がつかず、クラッチ側にスロットル側の内径が大きい方を合わせて
「げ!サイズ間違えたか?とあせったが、CRC556とマイナスドライバーで無事グリップを外し、装着した。
全体的にかなりクラシカルな雰囲気になった。
暗くなってきたのでリアフェンダーを外し、外作業終了、室内でインジケータの接続作業に入る。
元々ついていたスピードメータ〜カプラ間を切断、インジケータの配線にギボシを付けカプラ側の配線とギボシ接続をする計画。
スピードメータ側のコードもギボシを付けていつでもノーマルに戻せるようにした。
スピードメータ内の各インジケータランプの配線をチェックし、インジケータ側の配線と接続した。
電工ペンチの使用法がいまいちで、ギボシを付けるのになかなか苦戦した。
次にリアフェンダー裏側の、つかないウィンカーの配線をはりなおした。
ウィンカー内のソケットも腐食が激しいので、CDのノーマルウインカーをばらしてソケットを交換した。
仮配線でウインカーを出してみたらバッチリ。本組みが楽しみだ。
3月7日
届いていた風切板はワイヤーブラシでさびと塗装をはがした。
同じくハンドルクランプもワイヤーブラシできれいになった。
ラッカースプレーで黒く塗装した。1時間で乾くので3回ほど繰り返し塗った。
ラッカースプレー 600円
ワイヤーブラシ 400円
3月8日
蕨市役所にナンバーをもらいに行った。超すぐもらえてびっくりだった。
風切り板を付けるのに、ドリル&ビス留めか、両面テープかでなやんだけど、本体に穴開け加工して傷つけたくないので、
ドイトで超強力両面テープを買った。ついでにノギスも買った。
強力両面テープ 600円
小型ノギス 900円
インジケータを正しく配線し、ヘッドライトのふたを閉じる。
ウィンカーの点灯テストをすると、あれ?右前のウィンカーがつかない。
どうもギボシ直前でコードが断線しているようだ。
コードを切断し、電工ペンチとギボシで接点を作り直すと直った。
再度ライトのふたをし、スピードメータの配線を被覆して接続する。
リアフェンダー、ハンドルを取り付けた。
風切り版は買ってきた強力両面テープで接着。ばっちりくっついた。
念願のナンバーをネジ留めし、公道で走れるようになった!
その後の改造内容・・・・
・キジマ製トライアンフマフラーをオークションで購入。19000円。
・足立区のキジマまでBSAシートを購入しにいった。32000円。
・上野でシート盗難防止用の特殊ボルトを購入。1000円。
・上野のコーリンでサドルレザー製のツールボックス購入。7000円。
・携帯用ロックを購入。2500円。
ヘッドライトを交換したいけどいい出物がない・・・・。
(番外編)
エースクラシックにて
・ピンバッチ 2500円
・ワッペン 2500円
・ステッカー 1200円
通信販売にて
BSAワッペン 1500円
英国旧車屋にて
ピンバッチ 2500円
ワッペン 1000円
今後の予定
・クラシック砲弾型ライト(できたらメーターつき)
・タンクメッキ部塗装(オレンジ?)
・エンジン空冷フィン部塗装(ブラック)
・フロントフォーク周辺(カバーを外す?フォークカバー?塗装?)