オートバイのページ



最近、先輩からオートバイを安く譲ってもらった。

僕は大学浪人時代からずっとバイク乗りであった。
就職して車を買い、休日も一人で過ごすことがまずできない生活になり、
バイクは車検が切れ、エンジンがかからなくなり、捨てようと思ってたところ、
思いがけず近所の知り合いにもらわれていった。

ライダースジャケットも押入にしまい込まれ、ブーツには黴が生え(びっくりした)、
「簡単!バイクメンテナンス」なる本も捨てられ・・・とバイクとは全く離れた日々を送っていた。

生活に転機が訪れて一人で過ごす時間が増えていた折、
職場のバーベキューで「乗ってみなよ」の一言でまたがってみたナイトホーク250。
全身で風を切る圧倒的な感覚、足下まで広がる風景が高速で(ほんとはそれほどではないけど^^;)
過ぎ去っていくスピード感、足の間で時に歌い、時に咆哮するエンジン・・・・・
エアコンの利いた車内で音楽を聴き、くつろぎながらナビで指し示されたところへ、流れにそって
静かに走っていく車が、まるで仮想現実にさえ感じられた(ちょっと言い過ぎ?)。

オートバイいいなあ・・・と思い、らいぞう先輩に交渉し、半ば無理矢理にオートバイを譲ってもらった。

・・・・・長くなりましたが、またオートバイを持つ生活に戻った!うれすぃ〜という記念ページです。




●いままでのバイク遍歴


1.ヤマハ タウニィ(浪人期)
   父親の所有していた50ccスクーター。遅かったがライディングポジションが跨るタイプで
   安定していた。写真屋さんの前で転倒し、血だらけのままフィルム現像に行ったことがありました。

2.ホンダ NS50F(浪人期〜大学入学期)
   バイト代で買ったフルサイズ50ccのバイク。リターン式ミッションで、リミッター解除して100`ぐらい
   でてた模様。友達3人で伊豆まで原チャリツーリングに行ったり、予備校さぼって正丸峠に遊びに行ったり
   やってました。2浪した友達の傷心?ソロツーリングIN潮岬に貸し出されたり、最後は塾の生徒にもらわれて行きました。    


3.ヤマハ R1−Z(大学前半)
   RZ250の後継機で、軽量の車体に2サイクル45馬力を積んだ、じゃじゃ馬マシン。
   中型免許交付された夜に、高島道路で40`オーバーで捕まり、免停になった伝説を持つ。
   ものすごい加速で、これ乗ってるといつか死ぬな・・・と思いバイク屋の下取りに出した。
   TZR250の友達と、東北ツーリングに行った。東北大好きのキッカケとなった。

4.ホンダ スティード(大学〜社会人)
   ホンダの400ccV型2気筒アメリカンタイプのバイク。
   マフラー、ハンドル、シート、フェンダー・・・交換した部品は数知れず。
   デイトナのメータつきガソリンタンクなぞ9万円もしたっけ・・・・。
   バイク改造の楽しさを存分に味わいました。
   ものすごくかっこよく仕上がってたのですが、その大きさがたたって車を持ってからはあまり乗らなくなり、
   最後はもらわれていったとさ。
   ソロツーリングでちょくちょく出かけました。日光中禅寺湖へテント旅行とか行ったなあ。

5.ホンダ CD125(現在)
   125cc並列2気筒のビジネス・バイク。
   ぱっと見無骨な印象ですが、ちょっとお化粧するとかなりのルックスです。
   ギアが今まで乗ってきたリターン式と異なり、カブと同じロータリー式なのでなかなか馴染めてないです。
   軽やかでかわいいバイクです。→CDページへ
  


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