19日(火)
 
いよいよ最終日。朝6時半に起きると天気はどんより(´A`)
ホテルの朝食バイキングへ向かう。
気がつくと矢部が大量に食べていた( ̄□ ̄;)。男、矢部。
支度をして8時に出発!
あいかわらずどんよりの天気と町中が意外に道が混んでいて、
最終日なのにちょっとさみしい出だしだった(´・ω・`)
 
市街を抜けると天気がよくなってきて景色も牧場地帯になり、
いい感じになってきた(゚∀゚)
 
阿寒湖を林の間からちょっと見ながら10時にオンネトーに到着した。
ここもほんとうにすばらしい景色だった。
湖は青と緑に澄んでいて、紅葉の木々ときれいな山と青空を映し、
とても絵になっていた。
800m歩くと展望台があるそうで、三人で行ってみた。
山道だったので僕がきつく、
展望台からさらに山道を先に進む2人と別れて、来た道を戻った。
2人は1.5キロ歩いて下って、道の先にいるので車で拾った。
車道のどんづまりに大きな駐車場があり、
そこで、歩いていく温泉に向かう二人と別れた。
僕は車を売店の近くに止め、風景のお絵かきをした。
待ち合わせ時間になり、車の方へ歩いていくと、
矢部と荻野さんが僕を探しにきていて、合流して車に戻った。
 
来た道を車でどんどん戻り、再び阿寒湖の脇を抜け、
雄阿寒岳の麓を抜ける国道241号で弟子屈へ。
僕がジンギスカン食べてえ(´Д⊂グスンと言ったので
矢部が道の駅で店を聞いてきてくれた。
 
どうやら焼き肉屋のメニューの中にジンギスカンがあるようだ。
車で少し戻りお店に13時に到着。
雑貨店と焼き肉屋のコングロマリットのような店構えで、
お店のお姉さんが超美人(゚∀゚)だった。
ここでも矢部の男が爆発し、大量の肉を注文したいらげていった
(゚Д゚;)
荻野さんも結構食べていた
ここで一応、羊の肉(ジンギスカンなのか…?)を食べた。
 
再び車に乗り、摩周湖に向かう。14時に到着。
霧の摩周湖…が超クリアに見えて大満足だった。
湖面の青さと山(カムイヌプリ、と言うらしい)がとてもきれいだった。
 
そこから川湯温泉郷の公衆浴場へ。15時半に到着。
ここはうらぶれた感じで趣のあるところだった。
1人200円を払い、お風呂に入った。
いい湯加減で気持ちよかったが、僕は早々に出て、町を散策していた。
こじんまりした町で、いい感じだった。
 
お風呂を出て、屈斜路湖へ。
湖畔の砂を掘るとお湯が温かいらしい(矢部談(・∀・))のだが、
あまり2人のリアクションもよくなく( ´_ゝ`)早々に出発。
 
最後の観光地、美幌峠に向かう。16時過ぎに到着。
ここは屈斜路湖を見下ろす高台で、
いよいよ旅行最終日の夕日が沈むところだった。
夕日が沈む所を見届け(なぜか2人は早々に土産物屋に吸い込まれていった)
おみやげを物色し、出発。
 
国道243号から美幌女満別空港に向かう。
もう日は十分に暮れてしまい、暗い中を空港周辺に到着。
車を返す前にガソリンスタンドに向かうが、休業しており(´・ω・`)
そのまま営業所へ車を返した。
手続きをし、マイクロバスで空港入り口へ向かう。
さらばストリーム号。・゚・(ノД`)
 
17時半過ぎに女満別空港へ到着。
手続きをすると飛行機出発は18時過ぎΣ(゚∀゚;)とのこと。
2時間を空港内の土産物屋を物色したり、
ラーメン屋で晩ご飯を食べたりして過ごした。
 
いよいよ飛行機が出発した。
飛行機はしばらく夜景の見える北海道上空を飛んでいたが、
海の上の5隻の漁船の光を最後に雲の上に入ってしまい、
羽田に着いたら雨だった。
おしまい。
(´∇`)バイバイ
 
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