17日
朝5時起床、着替えて車で出発(・∀・)!
車で10分ほど走り、知床自然センターへ。
駐車場に車を止め、林の中に入っていく。
どうやら熊がいるらしい(゚Д゚;)…。
展望台からフレペの滝を見学。天気が悪くいまいちの感じ・・・・
(´・ω・`)(僕の感想)。
天気が悪いなか知床横断道路に入り、曲がりくねった道を走る。
かなり高度があるようで(標高800m弱)、
ハイマツのような背の低い木の生えた山肌を黒い雲が流れている。
知床峠に到着。正面の羅臼岳には雲がかかり、山頂付近は雪がかかっている。
駐車場にはほとんど車はなく、交通量調査のお兄さんがフードをかぶって座っていた。
羅臼岳をバックに写真を撮るため外へ出たが、
風と雪でカメラのシャッターを切る手がかじかむくらい寒かった。
晴れてればすばらしい景色なんだろう…(;´Д`)。
閉じられた水門の前に鮭が何百匹も行列になっている。
なんだかすごい光景だった(゚∀゚)。
国道335線を南下し、野付半島への分岐へ。
崩れた家や、壊れた船が海岸線にぽつぽつとあるだけで、
ほとんど家などはない。
まっすぐな道は細くなり、両側が海になった。
木道などはなく、湿地帯の向こうに立ち枯れた木々が見える。
木道など整備されていないので近くでは見れないが、
荒涼とした自然の風景がなかなか面白い。
矢部が湿地帯に進入しようとしたが、靴が埋まり退却した。
さらに車を走らせるとトドワラへ。
ここは木道や休憩所が整備されている。
車を止め、トドワラへ向かう。30分弱あるくそうだ。
風が強いのか、腰くらいまでの木に赤い実がついていてきれいだった。
11時にトドワラへ着くと、立ち枯れたトドマツが点在する湿地帯の中、
木道がのびていた。
風が強く、雲が日にかかり、なんだか寒い、
景色も荒涼感爆発しているのでよけいだろう。
とても印象深い光景だった。
写真を何枚かとり、入り口に戻ると、ちょうど観光馬車が来ていた。
1人500円であるが、僕が体調不良で歩けないので、
みんなにお願いして乗ることにした。
中はストーブがたかれており、とても温かかった。
休憩所で土産を物色した後、お昼を食べた。
矢部はシーフードカレー、荻野さんはエビピラフ
(なんか刺身系より洋食が食べたかったらしい)
僕は旬のさんま焼き魚定食にした。
追加であさりみそ汁となんとかエビ(名称失念)を注文。
なかなかおいしかった。
そこから野付半島先端の灯台を車窓から見て、野付半島を後にした。
次に日帰り温泉に入ろう(゚∀゚)!ってことで
14時に「こうらくえん(正式名称失念)」へ。
なんだかスポーツ公園内にあるところで、
温泉と言うよりは風呂?みたいな印象だったが、なんだかんだ暖まった。
矢部が牛乳2パック、荻野さんと僕はソフトクリームを食べた。
矢部にはときどき男を200%感じる…(・∀・)人(・∀・)。
そこから15時半に風蓮湖の春国岱へ。
太陽がオレンジになってきてとてもきれいだった。
今イチなにを見に来たかは不明だったが。
矢部と荻野さんは木道の先にある展望台へ向かったが、
僕は車のそばで絵を描くことにした。
道具をそろえていると2人が木道を戻ってきた。
木道の途中が水没して行けなかったそうだ( ´_ゝ`)。
写真を撮って宿へ向かう。
途中、夕日を見に脇道に入り護岸工事?を行っている海岸へ行き鑑賞。
こちらの人はすばらしい景色を見ているなあ。
根室市内に入りコンビニで買い出しをし、17時に大野屋旅館に到着。
風呂に入り、いよいよ晩ご飯(゚∀゚)!花咲がにが1人半分づつ出た。
とげとげして攻撃的なスタイルだ。はさみで輪切り?にして食べた。
食事後は矢部、荻野は根室の港の方へ散歩、
僕は体調不良で部屋で休んでいた。
2人が戻ってきた後、もう一度風呂に入って暖まってから寝た。